今年の夏は猛暑が続いたり、局地的な大雨とめまぐるしく気候が変化しいよいよ地球もやばいのではと思いました。特に熱中症の被害の大きかった都会では、ビルの間で日光が反射し暖められた熱、エアコンの暖まった空気、車の排気ガス、これらが大量に放出されました。それにより地面が急激に暖まりそこから暖かい空気が上昇し、上空の冷たい空気とぶつかり、大気の状態が不安定になります。その為、局地的な大雨になります。またこの都市部での異常な気温の上昇の事をヒートアイランド現象といいます。ちなみに天気予報で『大気の状態が不安定です』と放送があった場合その地域は局地的大雨になるかもしれないという事らしいです。ニュースキャスターの池上彰さんが言っていました。

また都会の温度が上昇しているのに対し田舎の温度は平均的だという実証をピーター君という少年が紹介しています。

この実証のように温度が都会の温度が上昇していくのならばビルもなく緑が多い年間通しても比較的に気候が落ち着いている田舎暮らし自給自足ローライフを楽しみたいと思います。今年の夏は田舎の観光地道の駅はどこも観光客で大人気でした。これからの温暖化にともない日本が暑くなればなるほど、自然の多い田舎の場所に人が集まります。

利便性でいっても例えば山梨→新宿にしてもバスで2000円程で行けます。移動時間にしても高速で2時間程で行けるので、電車なら1時間30分程で着いてしまいます。このようにさほど遠くない位置にある山梨県はこれから田舎暮らしを考える方にはうってつけの場所です。四季の流れを自然とともに追うことができ、つまり四季折々の楽しみがあるということです。都会に住んでいても緑が少ないので四季の変化が楽しめませんが、田舎ですと緑が多いので、心身ともにリラックスでき健康的な生活が出来ると思います。また田舎暮らしを考えており不動産を探している方は連絡いただければ協力いたします。

田舎暮らしの本 2010年 10月号 [雑誌]

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