理想のスローライフ生活』を送りたい。

と思うのは僕にはまだ早過ぎです。スローライフどころか、今のところ『身辺多忙』の多忙の後の充実感をしゃぶる系になってきました。

いわゆる『伸び盛りの子』です

というわけで世の中の人達は理想のスローライフはどんなかな。と思ってある場所から物色してきました。

■将来、田舎に引っ越して、半分、自給自足しながら、染め織りを楽しんでるのが理想かな(むりだろうな)

まあ、でも無駄をはぶいて、やりたいことだけを極力する環境を作ることだと思います。部屋の整理術の本、最近流行ってますが、実際、部屋だけじゃなく、いるものといらないものをわけていくと(いさぎよくわける)自分の本当にいるものだけが残ると思います。

■今田舎住まいなので、スローライフかも?でも「スローライフ」には不便は含まれないんでしょうか?つまり、今車は2台あるし、電気ガスなど不足はありません。車で30分で町に行けます。(私は苦にならない)周囲は自然が多くていいですよ。ほぼ理想どおりです。

■目の前が海、家の横に畑があって裏に山がある・・・・・・イメージ的に伊豆とか能登あたり。釣りして、家庭菜園で作ったもので漬け物作って、裏山で山菜取って。何かイイと思いません?

釣り三昧。太公望にとって、これ以上の夢はないでしょうね~。・・・(・_・)King・・・

■どこかに置き去りにしてきた、そんなに遡らなくてもいい、あの日本の原風景を探し当てて、浸ることでしょうねでも、そこにはガキ大将もいないし、食うことだけで精一杯の子沢山もいないんですよねとなれば、10日ぐらいかかっていた東海道の9日と20時間あまりをどのように取り戻すのか我々は、どこまでの矛盾に妥協し、どこからの矛盾を拒否しようとするのだろうかスローライフと横文字にしたとたん、何が変わったんだろうか二度と戻らないという覚悟がなければ、その上で試行錯誤を続ける覚悟がなければ、理想には到達できそうもないような気がします

■学生街の珈琲専門の小さな喫茶店のマスターになること。(もちろん、「稼ぐ」ということを度外視できる環境において、ですが。。。)ある程度の金銭的余裕がないと、スローライフを楽しむのは難しいんじゃないかなあ。

■スローライフで主人と二人で縁側で日向ぼっこ。主人と二人で手をつないでお散歩。そういうのが似合うような年のとり方をしたいです。

■亀やカタツムリは、スローライフです

というわけですが、他人の生活スタイルには興味ないけど、僕は将来のスローライフの理想は、昔のこげ茶色風の建物でコーヒー飲んでコクがある生活でいたいです。うん!

そして最終的に行きつく考えが、スローライフの世界観ならこちらのブツ視察してみてください。

スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法 (ハヤカワ文庫NF)